土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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当ブログの中で紹介しました単語カード勉強法ですが、プチパパが実際単語カードに
書き込んできた内容を少しづつですが公開していきたいと思います。
(ジャンルについては整理していませんので、ご承知下さい)
その1
 土地の一部に承役地についてする地役権の登記があるときは、職権による分筆の登記
をすることは相当でないとされている。(H5年首席登記官 質疑応答第四・三・8)


その2
 要役地についての登記は登記官が職権によりするものであるから、要役地について分筆
の登記をしたことによって、登記官が承役地について変更の登記はすることはできないもの
と解されています。


その3
 河川区域内の土地の地積の変更の登記は、河川管理者に嘱託の権限(義務)があり、
所有者に代位して嘱託することを要しない。

その4
 分筆登記について、遺産分割の協議がされている場合は、それを提供することによって、
相続人の一部から被相続人の土地を分筆登記することができる。


その5
 区分建物の登記における法定敷地に該当するもの
   床面積に算入されない玄関外部分(ピロティ)
   車寄せ部分の土地
   ベランダ直下の土地など

   ⇒一棟の建物の所在地番として、記載要
    建物図面にその土地と地番を記載要


といった具合に、択一問題で気になったこと又はこれは時間と共にすぐ忘れてしまいそうな
と思った事柄をとにかく単語カードにメモして持ち歩いていました。
 これからもどんどん紹介していきたいと思います。





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