土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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やっぱり受験生の皆さんは、関数電卓における、複素数の活用の仕方には、興味があるみたいですので、それについて、記事にしてみますが、実は、私はあまり自慢できるような活用方法はありません。それでも土地家屋調査士の試験は合格できるということです。

 私の方法は以下の通りです。


①距離と方向角がわかっていれば、やっぱりX,Yは複素数でやるべきです。これは、断然Cos,  SinでX、Yを算出するよりは早いし、正確です。

②交点計算は、私の場合、関数電卓のEQNで算出していました。傾き等はもちろんメモリーに入れておくのは当然ですね。

③辺長を算出するときは、Pol 機能を使ってPol(A-B,C-D)をCALCボタンで登録しておけば、連続で辺長を計算できますので、時間短縮になりました。

 以上、私が関数電卓ならではの機能を使っていたのはこれだけです。つまり、これだけできれば土地家屋調査士の試験は合格できるということです。色々探求するのは大切ですが、あまり深みにはまらないようにして下さいね。




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コメント
この記事へのコメント
もちろん持ってますよ。
交点計算から面積計算まで全部複素数使っております!
2009/02/13(金) 16:29 | URL | zero #-[ 編集]
ZEROあっぱれ!
2009/02/13(金) 22:55 | URL | プチパパ: #-[ 編集]
ぼくもプチパパサンと同じ
ような考え方でやると思います。
基本、はPoL RECでやり、
面積、辺長、交点計算で型にはまれば、複素数を使うといった感じで。
ただ、隅キリ・補正計算も複素数でやると、正確になるとの事なので
機会があればやってみたいですね。
2009/02/14(土) 11:28 | URL | 沼さん #-[ 編集]
沼さんいつもありがとうございます。隅キリ・補正計算も複素数ですか。また気が向いたら、教えてくださいね。
2009/02/14(土) 11:38 | URL | プチパパ: #-[ 編集]
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