土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 不動産登記規則37条(添付情報の省略)については、択一の問題での頻出度は低いのですが、
実務では毎日のようにお世話になる条文ですので、実際に開業して申請書を作成する時は、
この条文の意味をしっかり理解しておく必要があります。
 例えば、共同住宅の建物の表題登記を2件連件で申請するときに住所証明書として、住民票を
添付しますが、前件に住所証明書、後件には住所証明書 (前件添付)のように記載すれば、よく、
前件に住民票一通のみ添付すればよいのです。

レンタルサーバのファーストサーバ

 ランキングに参加しています。応援して下さい
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

人気ブログランキングへにほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
一つ質問してもよろしいでしょうか?
区分建物の建物図面を書く時なんですが、内法寸法、中心線寸法、壁の外面寸法と実際正しいのはどれなんでしょうか?
ちなみに僕はいつも中心線の寸法で書いています。
まぁ、数cmのことなんで実際に図面では表現できないでしょうが、いつも気になるんですよね。
しょうもない質問ですいません・・・
2009/02/05(木) 21:43 | URL | zero #-[ 編集]
正しいのは、一棟の建物の場合、それが木造だとしたら、柱の中心線で書き、専有部分の建物は、内壁の線で書かなければなりません。しかし、試験では、そこまで細かく採点されませんので、それほど神経質になる必要はありません。一棟の建物と重なってしまっても問題はないと思います。(両方を内壁の線で書こうが、柱の中心線で書こうが減点されないということです)
 ちなみに、実務において、建物のソフトに数値を入力するときは、原則どおり、一棟の建物と専有部分の建物の数値を分けて入力します。当然作図された建物図面は、少しズレていますよ。
2009/02/05(木) 22:07 | URL | プチパパ: #-[ 編集]
ありがとうございます。
実務では土地メインで、区分建物やったことないのですよ・・・勉強になりました!
2009/02/05(木) 23:12 | URL | zero #-[ 編集]
本試験のとき、2階部分を描くときに、1階部分の点線の上に上書きすると、少々その点線がはみ出す場合があるのですが、原点の対象になりますか?答錬において減点されたことはありませんが。
2009/02/06(金) 12:08 | URL | #-[ 編集]
それぐらいでは原点の対象にはならないと思いますよ。
たまに線がはみ出たり等したとき、私はあらかじめ用意した小さくカットしておいたカッターの刃を使って、線を削ったりしていました。(カッターそのものは目立ちますので)もちろん、本試験にも会場に持ち込んでいましたよ。(本当は違反だということは言っておきますが・・・)
2009/02/06(金) 23:19 | URL | プチパパ: #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://diary7777.blog74.fc2.com/tb.php/55-3c052d63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2014/04/04(金) 03:14:10 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。