土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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択一対策として、いかに問題を理解して知識を深めていけるかということですが、私の失敗談として
は、いかに「やった問題」を忘れることなく、脳に記憶させてやれるかということにつきると思います。


同じような問題を数多くこなす中で脳は徐々に理解を深めてくれるが(理解力は信用できるが)、悲しいかな記憶力は信用できないのです。ですから、いかにして、脳に記憶させてやるかということになるのです。

簡単に言うと、ずばり、書くことです。単に書くだけではダメです。書いたものを手軽に持ち運びできるようにして、繰り返し読み返すのです。実体験ですが、子供を病院に連れて行ったときの待ち時間(子供病院はなぜか待ち時間が長いので)や、家族でショピングへ行ったとき(嫁に運転させての助手席で)など、これをいつも持って見ていました。

ちょっとした待ち時間が、気になり始めるのです。なんかこの時間、もったいないなと。ふとした時に、以前やった問題が気になるときがあるものです。そんな時、これをうまく活用していました。


 では、何にメモさせていたかというと、単語カードです。中学高校の時、英単語を覚えるのに、使ってたやつです。100円ショップへ行けば、2,3束入りのが買えますので、それにちょっとしたポイントを書いて持ち歩いていました。今思えば、本当にこれはやってて正解でした。不合格、不合格の連続で得た答えは、解いた問題を絶対に忘れさせない工夫です。


 特に初学者の方は、最初から全部記憶しかつ理解させるのは不可能です。最初は、暗記なんか考えずに一通り問題をやりきることです。これは大変ですが、必ずやっているうちに、自然と理解できるようになってきますから、心配はいりません。問題は、いかに脳に記憶させてやるかです。


 人それぞれのやりかたがあると思いますが、工夫が必要です。合格者は人と違うことをやっています。専門学校の答練に行って、受験生を観察していると、こんなことまでやっているのかと勉強になります。筆記用具一つとっても合格者はこだわりを持っています。筆記用具については、またの機会にお話しようと思いますが、いつもの同じやり方ではダメだということです。


 数々の失敗の中で、私はこのやりかたで択一問題はほぼ完璧に満点を取ることが出来たのです。
 受験生の皆さん頑張って下さい。合格者は一握りです。今年の合格率は6.7%です。100人入る教室の中で合格者は10人もいません。あなたは去年のやり方を今年もやり続けますか?絶対失敗します。私は先輩合格者の話を聞き、ただそのまねをしただけなのです。


 だから、簡単に調査士に合格することが出来たのです。
長々と書きましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。


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