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今日はもう1つ不動産登記法第41条について、
不動産登記法
 第41条(合筆の登記の制限)
以下文章省略

合筆の制限について、ひねり問題を出します。これは知っていますか?
 (答えはこのページの最後にあります。)
①買戻しの特約の登記がされている土地は、買戻期間が満了している場合であっても
 他の土地と合筆することができない。

②甲地と乙地についていずれも破産の登記がなされた後、その破産の終結の登記
 がなされている場合には、この両筆の合筆の登記をすることができない。

③敷地権である旨の登記がある土地は、合筆の登記をすることができる。

④甲地及び乙地につき、不動産登記法第97条第1項各号掲げる登記事項が同一である
 信託の登記がされている場合には、この両筆の合筆の登記をすることができない。
                                                          

特に④肢の法97条1項各号に掲げる登記事項が同一である信託の登記がされている土地は、合筆の登記をすることできることが、要注意で、平成19年9月30日不動産登記規則105条が改正されて追加されております。ちなみの建物も同様で、不動産登記規則131条で同じくそのことが追記されています。平成19年の改正ですから、今年ぐらいでるかも?


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①正しい ②誤り(登記研究429号123号) ③誤り ④誤り
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