土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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ここ最近本当に寒くなってきましたね。測量行く日なんてバッチがなければ、

外にはいけません。あーもうすっかりおじさんになってきた自分。お風呂に入るとき、

ズボンを脱いだ自分がの下半身があー情けない、情けない・・・


 さて、前回に引き続いて、不動産登記法行って見ましょうか。

不動産登記法
 第39条(分筆又は合筆の登記)

1  分筆又は合筆の登記は、表題部所有者又は所有権の登記名義人以外の者は、
  申請することができない。

2  登記官は、前項の申請がない場合であっても、一筆の土地の一部が別の地目
  となり、又は地番区域(地番区域でない字を含む。第四十一条第二号において
  同じ。)を異にするに至ったときは、職権で、その土地の分筆の登記をしなけれ
  ばならない。


3  登記官は、第一項の申請がない場合であっても、第十四条第一項の地図を作
  成するため必要があると認めるときは、第一項に規定する表題部所有者又は所
  有権の登記名義人の異議がないときに限り、職権で、分筆又は合筆の登記をする
  ことができる。

                                                          

これは、実に有名な条文ですので、ポイントだけおさらいです。

 第2項について、もし、所有者が異議を唱えてきた場合でも、分筆の登記はできるか?

正解はできます。また、登記官はとりあえず、異議のないことの確認は必要か?

正解は不要であるとされている。(平成5年主席登記官質疑応答 第4・二・2)

 第3項は、表題部所有者又は所有権の登記名義人の異議のないときに限り

職権でできる。

ということで、この二つの違いは絶対間違わないようにしてください。


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