土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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不動産登記法
 第31条  (表題部所有者の氏名等の変更の登記又は更正の登記)
表題部所有者の氏名若しくは名称又は住所についての変更の登記又は更正の登記は、表題部所有者以外の者は、申請することができない。
                                                           

これは必須事項ですので、非常に大切な条文ですが、なぜここで取り上げたのかというと

私が一度答練で、早とちりして勘違いして間違えたことがあったからなのです。

なぜかというと、この表題部所有者の氏名若しくは名称又は住所についての変更の登記

は申請の義務及び期間の定めはないため、表題部事項(種類・構造・床面積)の変更

があった場合=申請義務あり及び一ヶ月以内に申請しなければならないと勘違いして

しまい、「表題部所有者の氏名若しくは名称又は住所についての変更の登記は一ヶ月以内に

申請しなければならない」という問題を「正」と判断してしまったからです。

もちろんこれは「誤」ですが、何気ない冷静に考えれば間違うことのない問題でも時間に

追われた試験の中では、とんでもない間違いを引き起こしてしまうんだということを、

わかってもらいたくて、ここで取り上げました。

実は、皆が得点できる問題は絶対落としてはいけません。こんな何気ない間違いの中に

私は、合格するヒントがあるような気がしてなりません。


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