土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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不動産登記法
 第19条(受付)
 登記官は、前条の規定により申請情報が登記所に提供されたときは、法務省令で定めるところに
 より、当該申請情報に係る登記の申請の受付をしなければならない。
2  同一の不動産に関し二以上の申請がされた場合において、その前後が明らかでないときは、こ
 れらの申請は、同時にされたものとみなす。
3  登記官は、申請の受付をしたときは、当該申請に受付番号を付さなければならない。この場合に
 おいて、同一の不動産に関し同時に二以上の申請がされたとき(前項の規定により同時にされたも
 のとみなされるときを含む。)は、同一の受付番号を付するものとする。
                                                            

これは、オンライン申請が新たに加わったことによる措置で、同一不動産に関し、窓口申請

とオンライン申請で登記の目的が違う申請がだされたときの受付番号の順番の判断が難しい

ため、この条文ができたと言われています。実はこの手の問題も択一では良く出てきます。





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