土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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多肢択一問題。これは満点を取らなくてはなりません。つまり満点をとる実力を備えなければ、合格することは出来ないということです。(しかし、実際に満点はなかなかとれないものですが)しかし、これは、誰でも出来ます。簡単です。バカな私でも出来ましたし、それを実践しました。自分で試行錯誤して、あるものを作り上げました。まず、

 ①初学者は基本書を購入すること。
   (イ) 初学者はこれは避けては通れません。択一は様々な項目に分かれており、例えば、不動
     産の表示に関する登記の総論、土地の表示に関する登記、建物の表示に関する登記、
     建物の区分に関する登記があり、それを体系的に理解していかなくてはならないからです。
   (ロ)中・上級者は既に基本書は持っていますから、更なる上積みを重ねる必要があります。

 ②自分だけの基本書を作れ!
     不動産登記法、令、規則、準則を法務省のHPから探してA4コピー用紙に両面印刷するの
     です。(それらの資料をここではHP資料とします)

     そして、択一問題を解いていく中で、
     自分が知らなかった項目やチェックしておきたい項目のみ、そのHP資料に色を変えて
     マーキングしていくのです。
     
     なぜこのようなことをするのか。これから貴方は大量の問題
     を解いていくわけです。こうすれば、どの問題が頻出しているのか一目でわかるし、どの
     法律の何条にかかれているのかが、徐々にわかるようになってくるからです。

     又、関連条文もその中にチェックすることもでき(例えば、地積測量図の関連
     条文ー規則第77条と準則の第50条、51条)体系的に理解できてくるようにな
     ります。

     決して市販の六法にはマーキングしないで下さい。市販の六法にしてしまうと、
     自分なりの追記がしにくいし、かえって見にくくなるばかりか紙が薄いので下に
     移ってしまい、知識が付けばつく程、こんな事しなければ良かったと後悔してく
     るようになります。

      こうすれば、自然と、択一問題についての貴方の「知識の源書」が自然と出来上がっ
     てゆくことになるのです。六法と違って持ち運びに便利だし、気になったら、いつでも見るこ
     とが出来ます。

     実際、自分も家族と遊びに行った時、子供を病院へ連れて行った時などの
     ちょとしたした移動時間や待ち時間等に持っていきました。受験者は勉強から離れている
     ときでも、ふとした時にあの問題はなんだったんだろうとか考えがちです。そんな時このHP
     資料がとっても便利なのです。わたしにとって、これはすごい財産となり、又これだけ勉強
     したんだからという自信にもつながりました。

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コメント
この記事へのコメント
法令データをネットからコピーして印刷したら確かに持ち歩きやすいし字も大きくて見やすいですね。が、市販の六法はどのような感じで使えばいいのでしょうか。
2009/01/17(土) 19:05 | URL | JUN #4iVJoAfA[ 編集]
コメントありがとうございます。私が使っていた東京法経学院出版の調査士六法には、先例、通達、判例及び登記記載例が記載されているので、択一問題を解いたときにはそれをよくチェックしていました。それを調べていると、それに関連した先例などが数多く記載されており、知識が横つながりに広がっていき、自分のレベルが上がっていくのが後で実感できました。ですから、私の六法は赤線やマーカーなど一切されておらず、きれいでした。ただし、プリントオウトしたものは、マーカーや注意書きがいっぱいしてあり、いつもそれを持ち歩いてました。
 ご質問いただきありがとうございました。
2009/01/17(土) 21:21 | URL | プチパパ: #-[ 編集]
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