土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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嫁と自分とでデートメーカーをやった結果、こうなりました。

11:00本屋で待ち合わせ
14:00おにぎりを買い公園で食事
18:00私のクルーザーで大海原へ
20:00嫁がソワソワしだす
LA:STそして・・・二度と会えないのかっつーぐらい2人とも号泣でさようなら

・・・あると思います・・・

 本題に入りますが、当ブログの多肢択一問題対策の記事の中で説明してきましたが、

自分が作った基本書の中で、赤丸等書き込みが多かった事項を不動産登記法から

不動産登記事務取扱手続準則まで順番に紹介していこうかと思っています。今日は

不動産登記法
 第17条(代理権の不消滅)
 
登記を申請する者の委任による代理人の権限は、次に掲げる事由によっては、消滅しない。
 一 本人の死亡  二 本人である法人の合併による消滅
 三 本人である受託者の信託に関する任務の終了 
 四 法定代理人の死亡又はその代理権の消滅若しくは変更

・・・ここでいう法定代理人には法人の代表者も含まれる。(平成5年7月30日第5320号通達
   第二・1)
・・・この一から四まではよく試験に出される項目ですが、それ以外に抑えておく必要があるのが、
  ①本人の成年被後見人となった場合でも、代理権は消滅しない。
  ②本人の委任を受けたあと、登記申請前に代理人が後見開始の審判を受けた場合、その
    代理人の登記申請代理権は消滅する。
  ③破産の手続き開始の決定を受けることにより委任の代理権は消滅する。 

ここまでおさえておけば、いいかと思います。








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