土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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正月休みも過ぎ、早一週間。すっかりプチメタボに突入しかけた私。

ダイエットをしなければ・・・動物の世界でもどうぶつダイエットをさせられている昨今。

動物たちもかわいそう・・・明日から測量して体をしぼろうっと。

そうそう明日は5年に1回の宅建の法定講習だったのだ。会社休みで少しうれしいー。


 さて、そろそろ、資格専門学校についてお話させていただきますが、

実は私、東京法経学院に通学しておりました。

コースは毎年4月から始まる実践答練です。

2005年は通信、2007年、2008年は通学しておりました。

正直、勉強といったら、実践答練で出された問題をひたすら、繰り返しやっただけなのです。

そこで、東京法経学院の良いところ、悪いところ暴露しちゃいます。

<良いところ>
択一問題は、はっきり言って良問ばかりです。これをただひたすらやりきりました。
バカみたいに信じて完璧に理解、暗記しました。
暗記の方法は、2008.12.28の「択一問題対策2」及び2009.1.7の「こんな勉強方法はいかが?」
でも書いているので、参考あれ!
解説もおそらく有名どころの資格専門学校の中では、一番詳しくて丁寧だと思います。
 なぜかというと、本試験のあとに各学校が出している解説集ですぐわかります。
法経学院のは厚みが違うのです。より細かな解説でかゆいところにも手が行き届いているため、
厚いという訳です。実践答練試験のあとに配られる解説にも2008年は、工夫がされていました。
解説の中に午前中の問題も載っており、(以前は、問題は問題、解説は解説と2冊に分かれていた)
復習するとき、ロスがなくなり、効率よく勉強が出来ました。
 書式問題は、第1回から第12回までバランスよく問題が出されております。よく法経学院の問題は
難しく、本試験離れしているという声を好く聞きますが、そんなことはないと思います。


<悪いところ>
問題はよいのですが、こんな事言っていいのかわかりませんが、講師陣がよくないと思いました。
ただ単に解説の棒読みみたいで、そんなんだったら、自宅で復習している方が、ましだ、なんて
よく思っていました。受講生としては、講師のプロの意見として、この問題はここがポイントだぞ、
とか、受験テクニック、関数電卓のより効率の良い使い方(関数電卓の使い方は別にそれについての別料金のコースがあるため、教えてくれないのかな?)等、より実践的な解説が聞きたいものです。それがあまり聞けなかったのが少し残念でした。これは、通学で2年間通いましたが、2年ともそう感じました。

とにかく、色んな人の意見を参考にして、自分に合うだろう専門校を選んでいただければいいんではないでしょうか。自力で合格する人もたくさんいるのも事実です。私は自力で合格するのは無理だと思ったので、有名どころで、選びましたが、法経学院で良かったと思っています。悪口を言ってすみません。我が母校(?)さま・・・




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