土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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東洋大学強かったですね。優勝の瞬間は伊勢神宮へ初詣に行っていたので

見れなかったのですが、大会前からの不祥事があったにもかかわらず、メンバー

の思いがひとつになった証だと思います。皆さんおめでとう。そして、お疲れ様でした。

 さて、次の教材については、三角定規ですが、私はいわずと知れた東京法経学院

の縮尺定規 「すいすい君,すらすらチャン」 を使って言いました。

これも自分なりに工夫して、ちょっとした工作をしていました。

それが、下記の画像↓  ↓
テキスト4

ちょっと見難いかもしれませんが、三角定規に両面テープが貼ってあります。

これは、各階平面図、建物図面を書くとき、用紙を固定するためです。

手の圧だけで押さえている方からすれば、バカだと言われるかもしれませんが

これは、やってみる価値ありですよ。図面が正確に、慣れてくると早く作成できるようになります

一応簡単に工作の仕方を記載しておきます。

①両面テープを用意する。(粘着度は標準タイプがいいと思います。強いタイプは紙から
                 剥がれにくい。弱いタイプは作図中にとれてしまう)

②上記画像のように両面テープを三角定規の一面だけに貼り、3つ程の小窓をカッターで切り抜く。
  その3つの小窓をはがす。このままでは、粘着力が強いため、その小窓部分に衣服等
  を押し付けて粘着力を弱める。微妙な調整は各個人で行ってください。
  (ちなみに、なぜ小窓みたいに空けるのかというと、建物図面を作成するときに、その定規が
   今度はスライドさせる方になるからです。)

これで、各階平面図は、早く正確に作図できると思いますよ。ご参考下さい。

次回は、作図ペンについてです。最後までご覧頂きありがとうございました。





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