土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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更新少しお休みしていました。年末になって、一年の疲れがどっとでてしまったせいかも?

本題に入りますが、択一問題のなかで、いわゆる完全に暗記しなければならない項目が
いくつかありますよね。例えば、申請書類等の保存期間。これって、今年の7月22日規則
が一部改正施行されたのご存知でしたか?特に変更があったのは

不動産登記規則第28条(保存期間)


表示に関する登記の申請情報及びその添付情報
    受付の日から30年間(旧法では5年間)

権利関する登記の申請情報及びその添付情報
    受付の日から30年間(旧法では10年間)
   などなど・・・詳しくは不動産登記規則28条をご確認下さい。

また、筆界特定の申請における必要的申請情報任意的申請情報があるのもご存知ですか?
これら不動産登記法第131条不動産登記規則第207条も必ず暗記しなければなりません。

実は、私の場合、このような完全暗記事項は、暗記しませんでした。つまり、暗記することに
時間を費やしてはいけないということです。時間を使うのは最初だけ・・。

最初に何をしたかというと、暗記事項は、パソコンのワードに入力してを最初に作っておいて
一枚はファイルに保管、一枚はトイレの壁に貼り付けていました。

勉強していると、途中で頭がパニックになったり、嫌気がさしてくるときがきますよね。
そんな時、ふと目に付くようにしとけば、いいのです。

私はこのように暗記事項は暗記していません。気が付けば、自然と自分の策略にはまり
勝手に暗記させられていました。

時間は有効に使わなければ、損です。自分なりの工夫がやっぱり必要です。
要は試験に合格すればいいのですから、暗記事項は試験の直前に最終確認すれば
いいのです。

いかに簡単に資格に合格するか?
実は、このような方法も合格の先輩たちに教えてもらいました。(暗記なんかするなと)

簡単に合格できたのもこれら自分だけのオリジナル基本書(当ブログの多肢択一問題1参照
を作成できたおかげです。
この自分だけの基本書はどんどんたまってくると、楽しくなってきますよ。

いかに工夫するか。工夫すれば、だんだん面白くなってきますよ。
このいやな勉強も・・・


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コメント
この記事へのコメント
規則28条の保存期間なかなか覚えれませんでした。
トイレに貼っておく!
なるほど、その方法パクらせてもらいます(笑)
2008/12/30(火) 18:04 | URL | チョンゴ #-[ 編集]
実は、私はアラフォー世代でして、記憶力がかなり落ちていましたので、とにかく工夫しないと合格できないと思っていました。参考になれば幸いです。
2008/12/30(火) 22:01 | URL | プチパパ: #-[ 編集]
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