土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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今や受験シーズン真っ最中で中学高校生の方々にとっては今が大切な時ですね。

土地家屋調査士試験におかれましても、まだ発表がありませんが、8月22日(日)

が試験日になることでしょう。今が大切な時なのです。

今の時期は、野球で言えばキャンプイン前の自主トレの時期みたいなものでしょうか。

キャンプを万全な状態で臨むため、基礎的な練習を済ませ、足腰を鍛えている状態ですね。

私は、4月開講の東京法経学院の実践答練を受講していたので、このキャンプがいわばこの実践答練だったのです。

今は、とにかく基礎的なことを再度徹底的に見直し、足腰を鍛えてください。必ずその成果が、8月の本番

前のつらい時期に支えとなるはずです。野球と同じですね。

私は、4月からのこのキャンプで徹底的に、実践練習を行い、土地家屋調査士試験の合格を勝ち取りました。

勉強方法は個人個人で様々ですが、短期でしかも今年何が何でも合格したいと願うならば、

専門学校をうまく利用するのも一つの方法です。

寒い時期ですので、体調管理にはくれぐれもご注意くださいね。それでは!!!



合格者輩出実績№1、プチパパも3年間お世話になりました。



個性的な講師陣と独自のカリキュラムで近年人気の専門学校
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新年明けましておめでとうございます。

昨年は当ブログにたくさんの方が訪問していただきましてありがとうございます。

今年も土地家屋調査士試験は必ずやってきます。しかるときに向けて勉強していますか?

今年こそは、頑張るぞと思っている方ばかりでしょうが、ここで、私が

合格した年は、どんなことを思っていたと思いますか?

それは何かというと、どんなことをしても絶対、絶対、絶対、絶対合格すると

もうすでに決めていました。

なぜかって?何回もすべっていて(不合格)もう後がなかったのです。

今年不合格なら、この業界から去ることを決めていました。

だから、何としても合格するしかなかったのです。


そこで、合格するには、どうするか?答えは簡単です。

今までの自分の勉強スタイルを変えるしかないのです。

今までやってきた方法では、合格することはできないわけですから、

変えるしかないのです。そうChangeです。

方法を考えました。簡単です。私は、考えました。

方法は、

①択一問題で1度自分がわからなかった、解けなかった問題は、必ず次回は解けるようにすること。
 
 どうすれば、よいか?記憶して忘れないようにすることだけですよね。
 方法は、簡単! 単語カード(100円ショップに売っている。)を買ってきて、とにかく
 書きまくること。それで、書くだけではだめです。毎日、ちょっとの時間でいいから
 見まくること(トイレの中、朝起きてぼーっとしているとき、電車の中、等)
 毎日見ていたら、必ず、忘れないようになります。

 ⇒これをしていたら、絶対択一はほぼ満点取れます。40過ぎのおっちゃんでも
  できたのですから。単語カードは甘く見てはいけない。中学、高校の初心に帰って
  馬鹿みたいにこれを真似してください。合格した年にはじめてみたら、択一高得点でしたよ。

②不動産登記法、規則、令、準則、先例はインターネットでダウンロードし、印刷して
 ホッチキス等で 留めて、とにかく、ペンの色を変えて、ポイントなどを書きたくる事。
 ただこれだけ。簡単でしょ。

 絶対やってはいけないこと。⇒市販の六法に蛍光ペン等で書き込まないこと。
               (六法を買うなということではありません。私も最新のは買いました)
               印刷した紙に色んな事を書きとめ、自分だけの参考書を作れっていうこと。
              ※色を変えるということは、例えば、一度書き留めた事柄は赤にして、
               また何日かして、こんなことも書いておいた方がいいなとか、2度目
               に気付いたことは青にするとか、飽きないように自分なりに工夫すること。

③書式問題は、土地については、代位申請の色んなパターンを整理して、自分なりの書式集を作ること。
 計算問題は、自分なりの計算手順を(交点計算、閉合、結合、複素数)作ること。

 建物も区分にも色んなパターンがあるので敷地権の持ち分計算の仕方、申請人は誰になるのか等を
 必ず図化すること(建物の絵を自分で書いてこのパターンは敷地権の持ち分は土地の持ち分になるのか、
 床面積×土地の持ち分になるのかを図化してイメージで覚えること)

④最近の問題は良く先例から出題されるので、先例はなるべく多く目にしておくこと。

⑤最後にミス帳を作ること。自分がミスするのは、癖がありますから、その自分の癖を早く見つけ、
 2度と簡単なミスはしないようにすること。
  (例えば、添付情報に抵当権消滅承諾書etc...書き忘れること)


以上、5項目を自分の改善点として、試験に望み、その年に克服したからこそ、合格したのです。

要は工夫です。何が足りないのか、どうすれば、レベルアップできるのか、を常に考え、

勉強すれば、それこそ「土地家屋調査士は誰でも受かる!」です。

道は険しいですが、たいして賢くもなかった私でさえも合格出来たのですから、何にも難しく

ありません。東大に合格しようってことではないのです。馬鹿でもちょっと工夫すれば、

合格できるのが土地家屋調査士試験なのです。

ちょっとは役に立ちましたか?土地家屋調査士を馬鹿にしているわけではないのです。

ほんのちょっとしたことに気付くだけで、誰でも合格できるものなのです・・・

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