土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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10月28日 法務省において平成21年度の土地家屋調査士

試験の合格者の発表がされました。

合格者の皆さん合格おめでとうございます。

祝い

1年間いやもっと前から勉強された方もいらっしゃるかと思いますが、

とにかく、今までの努力が報われましたね。

本当におめでとうございました。

さて、今年の合格点は何点だったのでしょうか?

また最新情報がわかれば教えてください。

振り返れば、あれから1年が経つのですね。早いものです。

あの感動は、今でも忘れることがありません。

しかし、実際、土地家屋調査士事務所を開業しても、

私もそうですが、今のこの時期大変苦労されると思いますが、

夢を持って共に頑張りましょう。

土地家屋調査士に幸あれ!
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明日は少し遠方に仕事に行きます。
境界が不明なところがあるため、はっきりしてほしいということと
旧家の家を取り壊したので、滅失登記をしてほしいとのこと。
登記が上がっていればいいのですが・・・
現地に行ってから、法務局で調査してまいります。
口述試験を乗り切れー

土地家屋調査士試験日程について、合格発表は10月28日(水)に行われますが、

合格者は次の11月9日(月)に合格しなければ、晴れて土地家屋調査士になることが

できません。

もちろん、私も昨年口述試験を受けましたが、その口述試験について、私の体験を

踏まえて、述べてみます。(あくまで、昨年のことです)

筆記試験に合格した人には、すぐに、口述試験受験票が送られてきます。

これには、口述試験受験番号、試験日、試験会場が記されており、集合時刻は

午前の部が8時40分 試験開始時刻が9時10分

午後の部が1時集合 1時30分試験開始でした。

私は、午後の部でしたが、試験会場が、名古屋法務局で、自宅から、1時間半

ぐらいかかりますので、午後の部でよかったなと思います。

(おそらく、遠方の方への配慮だったんではと思います)

試験会場のあった名古屋法務局の最寄り駅は地下鉄名城線「市役所」駅から徒歩5分で、

(駅からは歩いてすぐ)駅に着いて、昼飯を食べようと思ったのですが、(なぜかって?

試験会場のすぐ近くで昼飯をとったほうが、安心だと思ったからです)

駅付近には、昼飯を食べることがない!さすが官庁街だけあって、コンビニ、定食屋

も見つけることなく、結局、昼飯抜きで試験に臨むことになってしまいました。

(名古屋法務局で受験される方、気をつけてくださいね。)

試験会場では、試験の順番を決めるため、まず、くじを引きます。受験番号は、すでに

決まっていますが、その受験番号順に受験するわけではないのです。

たしか私の順番は、3時半ぐらいだったと思いますが、約2時間半はじっと待たされる

ことになりました。1番目に決まった人は、試験終了後すぐに帰れるのですから、

なんともやり切れません。

そこで、聞かれたことですが、

①どのような図面が地図に準ずる図面として備え付けられますか?
②地図に記録される事項を言ってください。
③土地の所有権の名義人が死亡している場合、その相続人の一部から
 分筆の登記の申請はできますか?できる場合の添付書類を言ってください。
④土地家屋調査士の職責を言ってください。

だったと思います。

試験官は2人でしたが、「緊張していませんか?」とか「リラックスして」とか、優しい言葉を

かけていただいて、ホッとしたのを覚えています。しかし、こんなやさしい試験官ばかり

ではないと思いますので、緊張を抑えて普段通りの実力を出せれば、問題はないはず。

試験対策としては、東京法経学院のHPから口述試験対策資料を無料贈呈してもらえますし、

近々にLECのHPからも資料をダウンロード(上記おすすめ情報をクリック)できると思いますので、

それだけで充分です。なんせ口述試験はほとんどの方が合格しますので、安心してください。

(しかし、過去に何もしゃべれなくて、不合格になった人がいたそうですが…)

私は合格通知をもらってから、勉強しましたので、短期間でも大丈夫です。

最後のひと踏ん張りです。これで、晴れて土地家屋調査士の合格者となるのです。

頑張ってください。

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今年の択一問題は昨年より難しいと東京法経学院の出題傾向では

説明されていましたが、私が今年の問題を解いた感想では、昨年の方が

若干難しかったように思います。

しかし、今年の問題を解いてみて思うことは、この問題で受験生を

悩ましてやろうという意図がはっきり感じられたこと。

例えば、第6問の登記識別情報に関する問題、ウ、オ肢

第7問の地積更正の登記に関するウ肢等はかなり細部まで突っ込んだ

問題を出してきたなと思いました。

ただ条文だけをさらっと流すだけでなく、全項までくまなく勉強していないと

解けない問題だったことでしょう。

また、不正登記防止申出、有効証明請求情報、筆界特定の申請についての

細かい手続きの仕方もこれから更に問題として取り上げられるのではないかと

思います。

私は、上記の不正登記防止申出、有効証明請求情報、筆界特定等は

別冊ノートを作って整理して、覚えていました。

また、第12問の添付書面の原本還付請求についても、自分なりに整理して

原本還付可能、不可または、印鑑証明書の3カ月以内でなければならないどうか

などは、これも、別冊ノートを作って整理していました。

当ブログでも過去に記事にしていますので参考にしてください。

原本還付について(1月27日)

作成後3カ月以内(1月25日)


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