土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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新年明けましておめでとうございます。

昨年は当ブログにたくさんの方が訪問していただきましてありがとうございます。

今年も土地家屋調査士試験は必ずやってきます。しかるときに向けて勉強していますか?

今年こそは、頑張るぞと思っている方ばかりでしょうが、ここで、私が

合格した年は、どんなことを思っていたと思いますか?

それは何かというと、どんなことをしても絶対、絶対、絶対、絶対合格すると

もうすでに決めていました。

なぜかって?何回もすべっていて(不合格)もう後がなかったのです。

今年不合格なら、この業界から去ることを決めていました。

だから、何としても合格するしかなかったのです。


そこで、合格するには、どうするか?答えは簡単です。

今までの自分の勉強スタイルを変えるしかないのです。

今までやってきた方法では、合格することはできないわけですから、

変えるしかないのです。そうChangeです。

方法を考えました。簡単です。私は、考えました。

方法は、

①択一問題で1度自分がわからなかった、解けなかった問題は、必ず次回は解けるようにすること。
 
 どうすれば、よいか?記憶して忘れないようにすることだけですよね。
 方法は、簡単! 単語カード(100円ショップに売っている。)を買ってきて、とにかく
 書きまくること。それで、書くだけではだめです。毎日、ちょっとの時間でいいから
 見まくること(トイレの中、朝起きてぼーっとしているとき、電車の中、等)
 毎日見ていたら、必ず、忘れないようになります。

 ⇒これをしていたら、絶対択一はほぼ満点取れます。40過ぎのおっちゃんでも
  できたのですから。単語カードは甘く見てはいけない。中学、高校の初心に帰って
  馬鹿みたいにこれを真似してください。合格した年にはじめてみたら、択一高得点でしたよ。

②不動産登記法、規則、令、準則、先例はインターネットでダウンロードし、印刷して
 ホッチキス等で 留めて、とにかく、ペンの色を変えて、ポイントなどを書きたくる事。
 ただこれだけ。簡単でしょ。

 絶対やってはいけないこと。⇒市販の六法に蛍光ペン等で書き込まないこと。
               (六法を買うなということではありません。私も最新のは買いました)
               印刷した紙に色んな事を書きとめ、自分だけの参考書を作れっていうこと。
              ※色を変えるということは、例えば、一度書き留めた事柄は赤にして、
               また何日かして、こんなことも書いておいた方がいいなとか、2度目
               に気付いたことは青にするとか、飽きないように自分なりに工夫すること。

③書式問題は、土地については、代位申請の色んなパターンを整理して、自分なりの書式集を作ること。
 計算問題は、自分なりの計算手順を(交点計算、閉合、結合、複素数)作ること。

 建物も区分にも色んなパターンがあるので敷地権の持ち分計算の仕方、申請人は誰になるのか等を
 必ず図化すること(建物の絵を自分で書いてこのパターンは敷地権の持ち分は土地の持ち分になるのか、
 床面積×土地の持ち分になるのかを図化してイメージで覚えること)

④最近の問題は良く先例から出題されるので、先例はなるべく多く目にしておくこと。

⑤最後にミス帳を作ること。自分がミスするのは、癖がありますから、その自分の癖を早く見つけ、
 2度と簡単なミスはしないようにすること。
  (例えば、添付情報に抵当権消滅承諾書etc...書き忘れること)


以上、5項目を自分の改善点として、試験に望み、その年に克服したからこそ、合格したのです。

要は工夫です。何が足りないのか、どうすれば、レベルアップできるのか、を常に考え、

勉強すれば、それこそ「土地家屋調査士は誰でも受かる!」です。

道は険しいですが、たいして賢くもなかった私でさえも合格出来たのですから、何にも難しく

ありません。東大に合格しようってことではないのです。馬鹿でもちょっと工夫すれば、

合格できるのが土地家屋調査士試験なのです。

ちょっとは役に立ちましたか?土地家屋調査士を馬鹿にしているわけではないのです。

ほんのちょっとしたことに気付くだけで、誰でも合格できるものなのです・・・

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土地家屋調査士の口述試験も終わり、筆記試験合格者の方は
あとは合格通知を待つばかりですね。
合格者には全国紙での発表はありませんが、官報に合格者の氏名が記載されます。
インターネット版官報をチェックしてみてください。
自分の名前が紙面に掲載されるのは嬉しいことですから・・・


来年再チャレンジされる方は、もうすでに戦いは始まっています。
自分の勉強プランを考え、最適な方法を模索してください。
独学もよし、専門学校に通うのもよし。
今の時期、
東京法経学院
LEC東京リーガルマインド
では学費割引キャンペーンをして
かなりお得になっていますので、活用するのも一考です。
いずれにせよ、来年こそは、絶対合格するんだという気持ちが
本当に大切です。

私が合格した時は、やはりその辺の気持ちが最高潮に達しておりました。
気持ちだけです。それだけで、本当に合格できるのですから・・・。


簡単に土地家屋調査士は合格できるのだろうか?

答えはノーである。簡単ではない。それは、やったものしかわからない。

しかし、やり方さえ、コツさえわかれば、短期間で合格できる資格といえる。




土地家屋調査士の合格率は6~8%

決して容易ではない。試験会場にもよるが、100人が入るクラスの中で

たった6~8人しか合格しないのである。

試験会場では自分以外は皆賢そうな人ばかり、実際、自分も

試験開始前に、この中で合格できるのは、たった8人ぐらいなのに

自分もその中に入れるのだろうか?と思ったものである。




私が「土地家屋調査士は誰でも受かる!」とつけたのは

今までの試験勉強の中で得たちょっとしたコツさえわかれば、

合格できるんだと感じたから・・・。



さー、一歩踏み出そう。きっと苦労の先に栄冠は待っています。

踏み出す勇気をもとう。私もその勇気の一歩がなかなか出なかった人間

だけど踏み出しました。今からここから・・・。




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土地家屋調査士試験に受験された皆さん!今はほっとした気持ちでしばらくは、勉強の「べ」の文字も

聞きたくないと思っていることでしょうが、来年、合格するために、すでにスタートを切っている方々に

とっては、実は今から、しっかりとした計画をたてておかないと、来年の合格どころか、いつまでたって

も、格を勝ち取ることはできません。事実、私は、合格するのに、大変な時間を費やしてしまったの

で、よりリアルに感じるのです。

 もし、あなたが、上級者であっても、今からは、基礎的なことをじっくりやり直してください。再度見直

すことで、自分の欠点や不足していた知識が見えてきます。例えば、書式の中で、いつも自分が間

違えていた個所の見直し、不得意な敷地利用権の理解力etc...まずは、徹底的に基礎を見直し、徐

々に、細部のほうへ(通達、先例)駒を進めてください。そして、今からやるのは、やはり、択一問題で

すね。ここを、一回、年末までに過去問を一通りやりきることです。それから、書式をやって、一旦、択

一問題で記憶した内容を、頭から飛ばしてしまうのです。そして、4月ぐらいからまた再び、頭に叩き

込みます。このときは、絶対記憶して理解したことは、頭から飛んでしまはないように工夫しなければ

なりませんが・・・。

 とりあえず、もしあなたが来年絶対合格したいと考えているなら、専門学校をお勧めします。

実は、私はそれほど賢い人間の部類ではありませんので、独学ではもう無理かなと思い、

東京法経学院を利用させていただきました。

 次回は、この専門学校をいかにうまく利用して、合格させるかを、実体験を元にお話しさせていただ

きたいと思います。

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こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です!今日のテーマは「今年一年を一文字で表してください!」です。2008年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。みなさま、もう大掃除はすませましたか?今年の目標は達成できましたか?本田にとって今年一年は大きな一年でした。たくさんの人と出会い、たくさんのことを学び、たく...
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今年の自分を一文字で表すとしたら、「執念」だと思いますね。

土地家屋調査士の試験に合格することが出来たのも、この一言に尽きると思います。

択一の問題が終了したときは既に40分近く経過していたと思います。

ほんとやばいと思いました。このままでは、書式完全制覇なるのかと・・・

案の定、土地の問題は、今までやってなかった、結合の問題。

しかも、コンパス法は知っていたけども、実際には、やっていなかった。

一瞬、やばい!これが出たのかーと思いましたね。

今までなら、半ばあきらめていた自分が執念を見せたのです。

なんと、土地の問題をやりきったのです。自分でも信じられないくらい。

しかし、やりきった代償は建物の問題に振りかかりました。

なんと残り30分しかないのです。とにかく必死でしたね。

自分でも驚くほどの速さで問題を解いていました。

結果は、

択一 → → → 42.5点/50点(17問正解)
土地 → → → 22.0点/25点
建物 → → → 15.5点/25点
            80.0点/100点

すごい高得点でもありませんが、完全合格ラインでした。

今思えば、執念です。絶対合格するんだという気持ちだけで

筆を動かしていました。

受験生の皆さん、とにかく執念です。この気持ちが、必ず

指に伝わっていきます。

去年までの自分なら、絶対あきらめてました。100%

もう後がなかった私は。そこには受からなければならない

理由があったのです。

努力や受験のテクニックや勉強時間の長さだけでは、

受からない何かがあったのです。

それが、執念でした。

これに気づいたのが合格発表があった日でした。

実は、簡単に受かる試験だけど、簡単では

ないんだと・・・。

何か足りない自分探しの旅に出て行っている

あなた、勝利はもうすぐです。

合格の向こう側には信じられないような人の

笑顔や感動がそこにはあります。

それを信じ、勉強に励んでください。

私もこれから先もずっと勉強です。

共に励ましあい、共に学びましょう



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