土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本試験まであとわずか。この時期にどうな勉強をすればいいのだろうか。

よく受験生から質問されるのですが、ずばり、

私の体験からするとそれは民法です。

調査士関連の問題はある程度やっているでしょうし、

少々わからない問題があっても今までの知識経験から、ある程度の

問題はできるのではないでしょうか?

だから、民法の点数を取りに行くのです。

他の受験生とは民法で差をつけるのです。

私の場合、民法は3問中2問正解しましたが、最後の最後まで、

いわゆる受験に向かう電車の中で勉強したことが、本試験に

出たのです。まだ間に合います。

調査士の勉強の範囲に比べたら民法の範囲の方が狭いはずです。

だから、これからも3点から5点ぐらいは、十分上積みできますので

あきらめずに、頑張って下さい。
スポンサーサイト
土地家屋調査士試験で克服しなければならない民j法。これは実に厄介だ。
多くの受験生を悩まし、当然私も好きではないし、得意でもなかった。
でも、避けては通ることはできないし、何かいい勉強法はないものかと、
暗中模索した答えは、やっぱり自分だけのノート作りしかなかった。

まず、A5判のノートを買ってきて、そこに部門別に、答練等で出てきた
問題のポイントを逃すことなく、書いてそれを繰り返し暗記した。
(なぜ、A5判にしたのかというと、常に持ち運びやすく、いつでも、見れるようにしたかったため)

部門別とは、意思表示、相続、時効、地役権、抵当権、複代理人、代理、共有
法定地上権、質権・留置権、制限行為能力者、占有・地上権、先取特権

に分け、それぞれタイトルのインデックスを作り、そこにとにかく、書き足して
いきました。


おそらく、これだけの部門を制覇したら、民法は大丈夫だと思います。

例年だと民法は3問出されると予想されますので、目標は、3問中2問です。

昨年の試験では私は、3問中2問の正解でしたが、殆どが勘で答えました。
勘で答えましたが、今までの勉強の積み重ねがあっての正解だったように
感じています。

このノート作りは是非やっていただきたいと思います。

使用した問題集はブログ内の書籍紹介にも掲載していますが、

東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建試験部出版「出る順2008宅建①権利関係」




だけでした。これは、見た目、派手でインパクトがありますが、中味は、絵や図解が
非常にわかりやすく、見やすかったので、すぐ買いました。ポイントも整理され、
暗記方法なども掲載されています。また、付属のハガキを出せば、ポイント整理された
CDが無料で送られてくるので(ついつい無料に手が出てしまいます)おすすめです。

とにかく、民法の勉強方法といえば、これくらいですが、参考になったでしょうか?

9_20090214064516.jpg10.jpg
11.jpg12.jpg





 ランキングに参加しています。応援して下さい
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

人気ブログランキングへにほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。