土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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今年の択一問題は昨年より難しいと東京法経学院の出題傾向では

説明されていましたが、私が今年の問題を解いた感想では、昨年の方が

若干難しかったように思います。

しかし、今年の問題を解いてみて思うことは、この問題で受験生を

悩ましてやろうという意図がはっきり感じられたこと。

例えば、第6問の登記識別情報に関する問題、ウ、オ肢

第7問の地積更正の登記に関するウ肢等はかなり細部まで突っ込んだ

問題を出してきたなと思いました。

ただ条文だけをさらっと流すだけでなく、全項までくまなく勉強していないと

解けない問題だったことでしょう。

また、不正登記防止申出、有効証明請求情報、筆界特定の申請についての

細かい手続きの仕方もこれから更に問題として取り上げられるのではないかと

思います。

私は、上記の不正登記防止申出、有効証明請求情報、筆界特定等は

別冊ノートを作って整理して、覚えていました。

また、第12問の添付書面の原本還付請求についても、自分なりに整理して

原本還付可能、不可または、印鑑証明書の3カ月以内でなければならないどうか

などは、これも、別冊ノートを作って整理していました。

当ブログでも過去に記事にしていますので参考にしてください。

原本還付について(1月27日)

作成後3カ月以内(1月25日)


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土地家屋調査士の資格に合格するために資格専門学校の選択が大きな

ポイントになりますが、書籍選びも大きな要素になります。

これは、人それぞれでありますので、一概には言えませんが、私の体験を

申しますと、誰でもあまり費用をかけずに、最大限の効果をあげたいと

考えているでしょうから、私もお金をあまりかけずに、一つ一つの書籍を

何度も繰り返し活用し、勉強方法を改善してきました。私が買った書籍が

民法
 LEC

の「出る順宅建」を買いました。これは、もともと宅建試験用のものですが、

これのいいところは、丁寧な解説と豊富な図表で基礎の基礎からわかりやすく

書かれており、民法というと、分厚い本というイメージがありますが、この本は

民法の割には比較的薄く、すいすいと読んでいけるので、勉強しやすかったですね。

超お薦めです。

そして、調査士関連では、やはり、過去問問題集が絶対必要ですが、お薦めは

東京法経学院

ですね。なぜかというと、過去問問題集の問題はもちろんどこの出版社でも同じですが、

解説の内容の濃さが全然違います。東京法経学院の解説は内容が濃く、いろんな法律

と関連させてくれるので、深く理解できるようになるのです。

ちなみに、今年受験された方々は、いろんな専門学校の模範解答を取り寄せているでしょうが

(私も東京法経学院、LEC,早稲田法科、日建学院等取り寄せました)

解説を比べてみると、その違いがわかります。今年からはどうかはわかりませんが、

去年までは東京法経学院が一番内容が濃かったです。

それと調査士六法ももちろん必要ですね。先例や通達も記載されているので、

上級者の方は、常にチェックできるのがいいですね。

最後に、書式用の書籍ですが、絶対お薦めなのが、土地家屋調査士受験研究会の

「測量計算と面積計算」です。


知っている方もいるかと思いますが、書式対策は、これ一本でOKです。

他のものには、手を出さず、この本だけで、合格レベルに達します。

基本的な計算ばかりですが、非常にわかりやくす解説され、

ほとんどの書式問題は解くことができるでしょう。

いろいろ紹介しましたが、これは、あくまで私の所見にすぎませんので、

本当に自分に合った書籍を探してください。要は、あまり手広く手を出さず、

特に初学者の方は、一つの本を徹底的に活用することが、大切だと思います。

受験生の中には、いっぱい本を買い込んで、いかにも勉強しているんだなと

思わせる受験生がいますが、人間そんなに限られた時間の中で、勉強なんてできません。

そんな人ほど案外合格していなかったのが、10数年受験生を見てきた感想です。

今から、これからスタートする方は今の時間が大切です。少ない時間を有効に

使いましょう。私の勉強時間なんて、昼間は仕事、夜は小さい子どもの育児に

追われ、3時間できたらいいほうで、測量疲れで勉強できない日も多々あったのですから・・・

次回は、以前にもこのブログで紹介しましたが、

私が行った勉強方法を紹介させていただきます。

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土地家屋調査士試験も終わり、合格の知らせを待っている方や、もう来年の

準備にかかっている方もいらっしゃるかと思いますが、合格のカギは

やはり択一問題を制することだと思います。

 ここで択一問題の攻略の仕方を、自分の経験から紹介していきます。

まず、択一を制した時のイメージとしてこんな感じになります。(あくまで、私のイメージです)

①択一問題はほぼ満点をとれるような自信がつきます。
②不動産登記法、不動産登記令、不動産登記規則、準則の条文が頭の中で
  ネットワークが作られ、個々の法令がリンクしあうような感覚になります。
③上記条文を上から見下ろしているような、眺めているような感覚で、条文の
  奥行きが見渡せるようになります。

とまあーこんな感覚になってきますが、これは一朝一夕にはいきません。

しかし、正しい勉強方法と、ちょっとしたコツを身につければ、十分可能です。

勉強方法は、合格者誰に聞いてもやることは、だぶん同じです。

①まず、参考書(基本書)を最初から、分野別に黙々と読みこなす。
②読み込んだ箇所の問題集を、その分野ごとに解いていく。
   これらの繰り返しです。それだけのことです。

要は、それらをどうやって、自分の記憶にしみこませるかです。

方法は、このブログの中の「多肢択一問題対策」の中で紹介していますので、

そちらをご確認ください。(多肢択一問題対策

いかに効率よく、忘れないで、理解力も身につけながら、短期間で満点が

とれるかです。択一問題が楽しくなってくればこっちのものですよ。


土地家屋調査士受験生の皆さん。いつもお疲れ様です。頑張って勉強されていることと

思います。8月なんて早いものです。あっという間です。今が一番踏ん張り時期です。

勉強だれしている方もいると思いますが、今勉強グセをつけておかなくてはなりません。

自分もそうでしたが、普段仕事をしていると、勉強時間がなかなか確保できませんが、

少しの時間でも机に向かって勉強することが大切です。わたしも一日集中して勉強した時間は

2時間程度でしたが、工夫と集中力でなんとか合格することができました。

当ブログはそんな受験生たちの皆さんに少しでもお手伝いできればと思っています。

今日の単語カードですが、


その1)

共用部分である旨の登記(団地共用部分も同様)のある建物は、
 分割、区分の登記は・・・・・・・・できる
 合併          ・・・・・・・できない


その2)

所有権について、敷地権である旨の登記がされている場合、
 ①分筆登記の申請人⇒各区分建物の所有権の登記名義人全員で申請要
地上権について、敷地権である旨の登記がされている場合、
 ②分筆登記の申請人⇒土地の所有権の登記名義人


その3)

専有部分の所有者が相続人なくして死亡した場合、誰に帰属するか?
 ①分離処分可能規約があり
   専有部分・・・特別縁故者、特別縁故者がいなければ国庫
   敷地利用権・・・特別縁故者、特別縁故者がいなければ他の共有者

 ②分離処分可能規約なし
   一体で特別縁故者、特別縁故者がいなければ国庫

 この3つ目は特に試験に出易いし、他の受験生はあまり知らないと
思いますので、よかったらチェックしてみて下さいね。
こんばんわ!

今日はショッキングなニュースがありましたね。草なぎ君が

公然わいせつだなんて・・・結構好感のある人

だったのに残念でなりません。

ただ、事件としては小さなものだと思っています。(影響は大きいが・・・)

これからもう一度カンバックして頑張れー草なぎ君!



単語カードのネタも中盤に差し掛かってきました。
これからも紹介していきますね。
受験生の方は、これからいよいよ本腰を入れてくる頃
だと思いますが、あせらず、コツコツでもいいので
勉強グセだけはつけてください。
サボりだすとだらけだします。
一日たった30分でも勉強を継続して行って下さい。
さて、単語帳ですが
(その1)
 敷地利用権(持分)の一部について、分離処分が可能とする
規約を設定することができる。

(その2)
 敷地権たる旨の登記がされている⇒土地合筆不可、建物合併可(試験頻出事項)
 
(その3)
 敷地権が地上権又は賃借権である土地を分筆し分筆地について敷地権の
消滅承諾書があった場合、敷地権は消滅しない(法40条、規則104条3項の適用なし)

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