土地家屋調査士試験の資格の合格者である私が、誰も教えてくれない受験テクニック、ポイント学習を公開! 土地家屋調査士試験の受験生の誰にも聞けない悩み、質問等を直接回答します。土地家屋調査士試験は必ず合格できる。
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すでに来年の合格に向けて、スタートしている方もいるかと思いますが、

お勧めしたいのが、やはり、専門学校を受講することです。

私も最初、独学で合格を目指していましたが、気がつけば、7,8年経っていました。

もう後がなくなってしまい、周りからも、これ以上続けるの?的な空気を感じていましたので、

せっぱつまってしまいました。 そんなときに、2005年に東京法経学院


の実戦答練(4月開始)の通信教育を受講しましたが、不合格。

2007年には、実戦答練の通学に切り替え受講しましたが、やはり、不合格。

2008年にも実戦答練の通学を受講して、やっと合格となりました。

ここで、専門学校を利用する時期と、受講コースについてですが、それぞれの

学習レベル、予算にもよりますが、費用を最小限に抑えて、合格するんだという人には

4月から開始する実践答練がお勧めです。(約10万ぐらい)

このコースは、毎週一回(週末)、試験開始の約一か月前までの12回にかけて

毎週、予想問題が出されます。(全国模試代2回分もついていますし、自己学習用

としてさらに予想問題が2回分もらえます)

午前が試験、午後が講師による解説(17時30分まで)と中身が濃いものとなっています。

ですから、4月からの勉強はこの実践答練の問題の受講と復習だけで合格できますので、

この4月まで、基礎的な学習を終えておく必要があるのです。

その4月まで、独学でするのか、専門学校を利用するのかは、各自の判断になりますが、

私は、お金がなかったので、独学でひたすら、択一問題を解いていました。



スタートは既に切られています。準備は早ければ早いにこしたことはありません。

頑張ってください。合格した時の感動は、苦労した方ほど格別なのですから。



 次回は、お金を最小限に抑えた書籍の選び方について紹介してみたいと思います。












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先日、東京法経学院のHPを見ていたら、何と

「新法に基づく「不動産登記記録例」が,

新法施行後4年目にして,やっと

平成21年2月20日付けの民事局長

通達(平成21年2月20日民二500

号通達)として発出されました。」



とのビッグニュース。

 この発出に関しては,法務省当局のホームページ

等ではなく,インターネットのあるサイトに,

最近ネット・アップされているとのこと

早速チェックすべし!
(プリントアウト要)



から不動産表示登記申請マニュアル

が出ました。ちょっと高いですが、受験生は

絶対買うべきです。実は、書式記載例は、学校に

よってちょっと違っていることがありますので、

きちんとした書籍で確認しておくべきですね。

それと、「資料不動産表示登記改正基本通達・質疑応答・事項集」

も出版されました。私は平成13年10月に発刊した

「資料 全国首席登記官会同における質疑応答(増補版)」

を買って持っていましたが、受験に大変役立ちました。

早速昨日、本屋さんでチェックしてきましたが、A5判で

464頁、がっつり読み応えがあり、択一で問われそうな

事がたくさんありました。これも絶対チェックすべきです。

初学者の方が手を出す代物ではありませんが、更に

知識を深めたい方、択一で高得点を狙っている方には

必見でしょう。




正月休みも過ぎ、早一週間。すっかりプチメタボに突入しかけた私。

ダイエットをしなければ・・・動物の世界でもどうぶつダイエットをさせられている昨今。

動物たちもかわいそう・・・明日から測量して体をしぼろうっと。

そうそう明日は5年に1回の宅建の法定講習だったのだ。会社休みで少しうれしいー。


 さて、そろそろ、資格専門学校についてお話させていただきますが、

実は私、東京法経学院に通学しておりました。

コースは毎年4月から始まる実践答練です。

2005年は通信、2007年、2008年は通学しておりました。

正直、勉強といったら、実践答練で出された問題をひたすら、繰り返しやっただけなのです。

そこで、東京法経学院の良いところ、悪いところ暴露しちゃいます。

<良いところ>
択一問題は、はっきり言って良問ばかりです。これをただひたすらやりきりました。
バカみたいに信じて完璧に理解、暗記しました。
暗記の方法は、2008.12.28の「択一問題対策2」及び2009.1.7の「こんな勉強方法はいかが?」
でも書いているので、参考あれ!
解説もおそらく有名どころの資格専門学校の中では、一番詳しくて丁寧だと思います。
 なぜかというと、本試験のあとに各学校が出している解説集ですぐわかります。
法経学院のは厚みが違うのです。より細かな解説でかゆいところにも手が行き届いているため、
厚いという訳です。実践答練試験のあとに配られる解説にも2008年は、工夫がされていました。
解説の中に午前中の問題も載っており、(以前は、問題は問題、解説は解説と2冊に分かれていた)
復習するとき、ロスがなくなり、効率よく勉強が出来ました。
 書式問題は、第1回から第12回までバランスよく問題が出されております。よく法経学院の問題は
難しく、本試験離れしているという声を好く聞きますが、そんなことはないと思います。


<悪いところ>
問題はよいのですが、こんな事言っていいのかわかりませんが、講師陣がよくないと思いました。
ただ単に解説の棒読みみたいで、そんなんだったら、自宅で復習している方が、ましだ、なんて
よく思っていました。受講生としては、講師のプロの意見として、この問題はここがポイントだぞ、
とか、受験テクニック、関数電卓のより効率の良い使い方(関数電卓の使い方は別にそれについての別料金のコースがあるため、教えてくれないのかな?)等、より実践的な解説が聞きたいものです。それがあまり聞けなかったのが少し残念でした。これは、通学で2年間通いましたが、2年ともそう感じました。

とにかく、色んな人の意見を参考にして、自分に合うだろう専門校を選んでいただければいいんではないでしょうか。自力で合格する人もたくさんいるのも事実です。私は自力で合格するのは無理だと思ったので、有名どころで、選びましたが、法経学院で良かったと思っています。悪口を言ってすみません。我が母校(?)さま・・・




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